--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017-03-05(Sun)

もろもろについて。

どうも。
気づけば年度末。辛い。
ということでもろもろ。


◯作画MADについて。
 作画MADを作りました。




 2016年の秋作品をまとめてみました。自分の見てる範囲でしか素材は集めてないです。集めたけど使ってないのもいっぱいある…舟を編むとか…。
 久々に素材いじくりましたが、やっぱりヘタクソだ。まず素材の扱いがヘタクソ。致命的だ。どうエンコしたら画質がどうなるだとかやっと分かってきたレベルだからなあ。画質も劣化してるしバラバラだ。前失敗したビットレートは大丈夫そうかな…椛島さんのもキチンとして上げ直したいな。
 とりあえず現状で作れるものを形にして満足感を手に入れました。次作るまでに劣化・圧縮しないエンコ環境を整えるところから始める。
 あと、みんなが季間でMAD作んない理由がわかった。素材の数が微妙すぎて作るのむずい。
 まだ作りたい題材があるので、動画弄るの勉強しつつ作ることにしたい。


◯最近買った本とかについて。
 ここ半年くらいで買ったムック本とか同人誌で良かったやつ。


 『新海 誠Walker』
 いやあ。新海さんフィーバーですね。関連書籍も大量に出てホクホクです。特集やってる書籍はほとんどチェックしたけど、その中でも『新海 誠Walker』が一番良かったです。
 何が良いって神木くんという超絶有能インタビュアーが10Pに渡って新海さんと過去作品を語りつくすってところ。神木くんがキャラクターの心情にとどまらず画面作りや色彩にまで話を広げている。逆に「君の名は」のインタビューページは相対的に削られちゃってるわけだけど、キャラデザインはどう作ったかーとかいう話題を新海さんに聞いてページが割かれちゃってる本が多いのをみると、『新海 誠Walker』の田中さんと安藤さんが個別でインタビューしてる内容を読めば補完できる感じではある。
 過去作含めて抜粋コンテ、イメージボード、設定が多く掲載されているのもお得感がある。BG抜粋して30P近く特集しているのも面白いですね。新海さんの画集って割りと高騰してるから…って書こうと思ったけど、Amazonマケプレでそうでもない値段で買えますね。気のせいだったかな。
 「君の名は」関連は2つ目のパンフレットもいいですね。作品が売れるとこんなおもろいパンフレットが作られるとは…アニメ作品全部売れればいい。


 『灰と幻想のグリムガル DESIGN WORKS』
 ここ一年ぐらいで一番良い本。キャラ設定はとても整理されて掲載されているし、アクション参考もちゃんと載っけてる。キャラ毎に中村さんがコメントしてて、作画時の注意事項も一項目として取り上げられてる。背景美術、撮影もしっかりピックアップしてるからどういう意図を持って誰の手によって画面が作られたのか、というのが分かりやすい。
 「灰と幻想のグリムガル」のメインスタッフの殆どが今まで中村さんと関わりがある人だから、インタビューではしっかりと過去作品も触れて中村さんがそのメインスタッフを選んだ理由、若しくは期待した事に言及してる。
 もちろん、この本で全カット触れてるわけじゃないからわからない部分はあるんだけど、これだけ情報が整理されてると「ああ、このカットはきっとこういう意図なんだろうな」という憶測が立てやすい。それがアニメを見ているときに、とても楽しかったりする。
 編集・構成は高村江美さん。A1で設定制作とかやってたみたい。設定制作さんが考えるアニメ資料の見やすさってのが、そのまま本の構成になっているのかな、なんて。


 『映画 聲の形 Keyframes Collenction』
 「聲の形」の原画集です。コミケ先行販売で購入。
 装丁はゴージャスでいいんですが、いかんせん見にくい。原画の配置に規則性があるわけでもなく、でかくて重い本を90度回してはA4サイズの原画を見て、そんでまた戻し、回しては戻し…しなきゃいけなから疲れる。内容も表情に寄ったものが多い。
 ただ、高校生硝子が将也と再開する時の「どんな顔していいかわかんない」っていうカットが載ってたのは嬉しかったですね。タイムシートついてないし、何枚か微妙に番号抜かして掲載してるからアレなんですが、表情と表情の間にはあんま原画いれてないっぽいですね。動画でコントロールしてたのかな。もっと中途半端な顔が多かったような気がしたけど。
 構成も本編の流れに沿っただけです。いつものあんま好きでない京アニ原画集だ。雑誌とかムック本で山田さんのインタビューとか読んでると、手話とか相当修正入れてるっぽいけど、そういうのもあんま載ってない。テーマごとに分けたりしたらすごい面白い原画集になる気がするけどなあ。
 メモ書きが多い原画やら修正を意図的に載っけてはいそうですね。筆跡からの特定には使えそうかもしれない。


 『甲鉄城のカバネリ 原画集』
 総集編やってた劇場で購入。買ったのが1月2日。家に積まれた冬コミの本を思い出し、なんとなく後ろめたい気持ちになりつつ購入。一ヶ月くらい積んだ。
 構成は「進撃の巨人」の原画集にかなり近い。1ページに複数枚原画が掲載されてて、荒木さんの一言コメントがページ下部にある。今回もパートバレが多いうえ、あんまり名前を聞いたことがないような若手アニメーターさんにスポット当ててるような気がする。
 見どころはやっぱメイクアップカットですよね。どういう風にコントロールしているかってのも松本幸子と荒木さんのインタビューで言及してるし、見ごたえある。『アニメスタイル010』と併せてチェックすると見応え倍増。メイクアップカットについては『アニメスタイル010』でより深く触れられてたかな。


 『アレコレな原画集。』
 冬コミは松田さんの本も良かったですが、せれすさんの本がプライスレス感あって好きです。
 某魔法少女(とせれすさんがそう書いてるのでそう書いときます)のやつとかおっぱいアニメ2のやつとか、やっぱ上手いっすよね。おっぱいの方は斉藤さん意識しているってコメントにあるけど、斉藤さんは2コマじゃなくて3コマでもうちょっと原画入れるよなあ、なんて。エフェクトはもはや斉藤さんって感じだ。
 クェイサー特典のやつは情熱溢れてていいですよねえ~。線画見てるだけで情熱に圧倒されちゃいます。
 アニメの仕事やってくれんかなあ。


 『村上修一郎演出修正集』
 冬コミからもう一つ。OAD作品で村上さんが演出された時の修正集。
 今まで演出なんてやったことない作オタが演出をやらされることになって…!みたいな内容なんですが、単純にすげえってなりますね。村上さんの作オタとしての引き出しの多さと応用力が。
 自分が理想的だと思っている原画が手元にあれば、「こんな感じで」っていう指示出しが出来るようだし(そういうので良いんだ!という驚きも然り)、3D組んだりしてるのもきっと趣味の一環でやってたんだろうから、素直に尊敬する。演出の仕事ではないと前置きはしてるけど、線撮時にaviutlを使って…とかいう話も、普段からいじくってないとその発想に行かない気がするなあ。
 村上さんの探究心とアニメ業界の懐の深さ(?)を感じ取れる良いコピー本でした。


◯アニメ『グランブルーファンタジー』について。
 『グランブルーファンタジー』はどうやら4月から放送開始だそうですが、1月に1,2話を先行放送してました。
 メインアニメーターに三輪和宏さんと斉藤良成さんだそうですよ。
 http://anime.granbluefantasy.jp/index.html
 ※公式HPに表記なし
 1,2話でも作監、原画で参加されてましたね。
 https://sakugabooru.com/post/show/30042
 ※booruにも上がってる。ドラゴンだかと戦うところの紫色トレエフェクトも斉藤さんの香りがする。。。
 三木達也さんのアカウントで三輪さん大活躍、というのは見ましたが、斉藤さんはどうなんだろう。絵コンテ演出作監回はあるのかな。
 絶賛応援グランブルーファンタジー…というか斉藤さん。


 以上。
 自分の横に積まれたムック本とアニメ関係資料と同人誌、どうしたもんかね。もう保管しとくところがない。
 売るっつってもなあ。スキャンしたいしなあ。うーん。キンドルもぼちぼちだけどなあ。うーん。
 …とりあえず各種オークションを観察するか。

スポンサーサイト
プロフィール

ざっかん

Author:ざっかん
アニメ『グランブルーファンタジー』に斉藤良成さんがメインアニメーターとして関わるようですよ。絶賛応援。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。